【介護・福祉の仕事について】介護・福祉施設での勤務形態
介護・福祉施設での勤務形態には主に次の様なものがあります。
---日勤型---
在宅の人を対象にサービスを行う通所方の福祉施設が主にこれにあたります。
勤務形態は朝から夕方まで。夜勤はありませんが、施設により早番や遅番を取り入れている施設もあります。休日は原則的には日曜を含む週休2日制。祝日も休みになります。
---夜勤型---
主に特別養護老人ホームや乳児院といった、常時の介護が必要な人のいる施設での勤務がこれにあたります。
平常勤務・早番・遅番・夜勤の組み合わせで、夜勤はそのうち週4〜5回程度で、これは所定労働時間内に勤務に当たるため、夜勤手当が支給されます。
---宿直型---
主に養護老人ホームや児童養護施設などの入所型の施設での勤務形態です。
通常勤務終了後、宿直室で待機をし、業務が発生した場合はこれに対応します。
宿直手当が支給され、業務に対応した場合は時間外手当が支給されます。