【介護・福祉に関するコラム】認知症の徘徊対策(上)
〜介護・福祉に関するコラムを紹介します〜
私はもし、自分の親が認知症になったらという不安はいつもあります。今は別居なので、もし認知症になってもすぐに介護どうこうということはありませんが、親が高齢になってくるにつれ、いつも頭に入っている問題でもあります。
高齢の方は皆さん「わしはポックリいくからええんじゃ」なんていう人が大半ですが、突然誰にでも介護が必要になってしまう可能性がある問題でもあるといえます。
そんな中でも徘徊という症状がありますよね。新聞のコラムをみていましたら対策として2点載っていましたので、今回はその一つを紹介します。
・玄関ブザーの設置
玄関を開ければブザーが鳴るようにしておけば、玄関が開いたことが分かるため、徘徊に気づき易くなります。自分でも作れると思いますが、介護用品店などで数万円で市販されています。
また、各市町村では徘徊探知機というものを貸し出しています。これがあると行方が分からなくなってもすぐに居場所を知ることが出来ます。介護保険の適用対象で、1ヵ月500円〜1000円程度で借りることが出来ます。
参考:産経新聞(18.07.14)ゆうゆうlife