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【介護・福祉に関するコラム】介護福祉士が不足する?

介護・福祉に関するコラムを紹介します〜

介護福祉士を養成する専門学校等で、募集を取りやめるところが増えてきているそうです。背景には少子化や、きつい仕事に見合う収入が得られないなどがあるようです。

介護福祉士の養成課程は18年度に15が新設され、487と増加している一方、16年時点では専門学校の定員割れは約7割で、その中の半分が定員の約8割という実情があります。
学校側では高齢化による介護の需要増を見込んで供給を増やしているのですが、それに見合う応募が集まらないといえます。募集をしても応募が1人もない事業所の例もあるようです。

また、養成課程に登録するなど、介護福祉士を目指している人の中でも実際に介護の仕事に就くのは約半数で、仕事に就いたとしても定着しないということなので、景気の悪い近年では高齢化のため需要が安定している介護職に人気が集まっていますが、このまま景気がよくなってくると、きつくて大変な介護職を離れて別の仕事に流れてしまう若者が増えてくるのではないかという懸念の声もあります。

介護の仕事が好きで必要性を感じ、やりがいがあると思っている人は定着し、そうでないという人は離れてしまうということなのでしょうか。

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